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記憶に残る選手 1

カテゴリー: 野球全般

最近のプロ野球が面白くなくなった一つにサムライ(個性のある選手)が少なくなったことが挙げられる。打者で言えば、三拍子揃った優等生が、望まれる訳だが、メジャーな選手からは外れるが、過去においてイブシ銀の活躍をした、玄人好みの選手を列挙したい。

2割5分の男
 
 ここで言う2割5分とは、通算打率をさすのではなく、スタメンの選手であるということが条件で、1試合4~5度回ってくる自分の打席の中で、ここぞという場面でしか打たない打者のことである。毎回チャンスに打順が回って来る訳はなく、チャンスでも自チームに大量点がすでに入っていたり、逆に大量リードされている場面で打っても印象度は薄い。打率・打点・ホームランなどの個人タイトルには、一切関係なく、ひたすらチームのためにここぞという場面で打つ、職人気質の選手のことである。
 昭和60年、阪神優勝時は、1番真弓、バース・掛布・岡田のクリーンアップが目立ったが、6番を打っていた、佐野を2割5分の打者として挙げたい。同じく、猛牛近鉄の一角を担った、鈴木貴久がこれに当たる。過去には、オリックス時代の小川、巨人の山倉、阪神の木戸、往年のヤクルト土橋などであろう。
 近年では、4番を打たせるとからっきしダメであったが、6番だと活躍したオリックスと阪神に在籍したアリアスや横浜の種田であろう。広島の栗原にそれを期待している。
勝負強さが条件だが、3割打者ではダメなのだ。必要なときにしか打たず、タイトルとは無縁の職人的な所が面白いのである。
Sun 2008 | トラックバック(-) | comment(0)


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