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自分が、プロ野球を好きになった訳

カテゴリー: 野球全般

 自分が、プロ野球を好きになった理由は、父親が法政大学野球部員で、関根潤三
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E6%A0%B9%E6%BD%A4%E4%B8%89)や根本睦夫(故人)
( http://blog.so-net.ne.jp/biblioreview/2006-11-26)と同期生(昭和2年生)で、卒業後、銀行の野球部監督をしていたことから、子供の頃にしごかれた事に始まる。

 親父と反対に、子供の頃からアンチジャイアンツであった。だが、長嶋は好きだった。(彼を嫌いだという人に逢ったことがない。)長嶋の学生時代を知りたくて、”立教大学”を選んだくらいだ。
 
 さらに、元大洋ホエールズのエース島田源太郎氏(平松の前のエースで6番目の完全試合男=巨人長嶋とプロ同期入団)と個人的に親しくしている。
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B3%B6%E7%94%B0%E6%BA%90%E5%A4%AA%E9%83%8E)

 島田氏とは、2か月に1回ほど会っている。現役生活15年、一度引退し、コーチを務めるも現役復帰して3勝も挙げた投手は、この人しかいない。最年少(20歳)完全試合達成、通算成績70勝77敗だが、肩の故障さえなければ200勝していたであろう。野球界から離れて久しく、今年70歳になるが、会社役員として実業界で頑張っておられる。非常に良い人だ。

 自分が、テレビでプロ野球を見始めたのは、中学1年の昭和41年からであるが、この年以降、1軍に在籍した12球団の選手は、ほとんどわかる。チーム成績は勿論、大体の選手の記録も頭に入っている。前述の島田氏に初めて会って、野球の話をした時、「自分より詳しい」と言われたくらいだ。

 これから、プロ野球史を通して、記録や記憶に残る試合・選手を12球団に亘って書き連ねたい。


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